FOLLOW US

アンジからチェルシーへ移籍のウィリアン「夢が実現した」

チェルシー移籍が決まったMFウィリアン [写真]=Getty Images

 チェルシーは28日、アンジ・マハチカラから獲得することがすでに発表されていたブラジル代表MFウィリアンの移籍が、外国人労働許可証の交付を受け、正式に完了したと発表した。契約期間は5年で、背番号は「22」となる。

 移籍が決まったウィリアンが、クラブ公式HPのインタビューで、チェルシー加入の感想を語った。

 ウィリアンは、チェルシー移籍が決まったことについて、「チェルシーのことは前から気になっていたんだ。ロンドンに来るたびに、チェルシーの試合を観ようとしていたんだよ。いつかここでプレーしたいと思っていて、それが夢だったからね。そして、その夢が実現した。オファーがあった時は、誰かに相談することもなかった。ここに来ることを自分に誓ったんだ。とても幸せだよ。僕の第一希望はチェルシーだったからね」と、話した。

 ジョゼ・モウリーニョ監督の下でのプレーについては、「彼と共に働くのは大きな喜びだよ。多くのことを学びたいと思っている。プロフェッショナルとして成長できるはずだから、今から練習が楽しみだよ。彼はあらゆるタイトルを勝ち取ってきた、世界でもトップクラスの指揮官だ。多くのことを学び、大きく成長できるだろう」と、期待感を示した。

 25歳のウィリアンは、コリンチャンスの下部組織出身で、2005年にトップチームに昇格。2007年夏にウクライナのシャフタールへ移籍した。2010-11シーズンにはクラブ初のチャンピオンズリーグ準々決勝進出に貢献。2013年2月にアンジ・マハチカラへ移籍したが、オーナーのスレイマン・ケリモフ氏が、積極的な資金投入からクラブ運営方針を転換したため、高額給与を受け取っている選手を今夏に次々と放出し、ウィリアンも移籍濃厚と見られていた。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA