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チェルシー加入のエトーが抱負「難しい決断ではなかった」

チェルシー移籍が決まったFWエトー(右) [写真]=Getty Images

 チェルシーは29日、アンジ・マハチカラ所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーを獲得したことを発表した。契約期間は1年。

 移籍が決まったエトーが、クラブ公式HPのインタビューで、新天地での抱負を語った。

 エトーは、「とても幸せだよ。早くプレーしたいね。難しい決断ではなかったよ。レベルの高いチームであることはわかっていたからね。それに、ジョゼ・モウリーニョ(監督)との間には良い思い出がある。もう一度、一緒に仕事ができることがうれしいよ」と、コメント。「僕が最初にすべきことは、できるだけ早くチームに適応すること。そして、できる限り、フットボールを楽しみたいと思っている。そうすれば、僕のプレーを見るファンも、楽しめると思うんだ」と、意気込みを語った。

 1年契約での加入となったことについては、「今回の契約は、僕にとってすばらしいものだった。今後のことはまだわからない。(クラブと自身の)両者が満足する必要があるからね。ただ、重要なのは僕の意見ではなくて、クラブが僕に満足するかだと思っている」と話した。

 32歳のエトーは、2009年夏にバルセロナからインテルに加入。初年度の2009-2010シーズンには、モウリーニョ監督の下、チャンピオンズリーグ、リーグ戦、カップ戦の国内3冠獲得に大きく貢献するなど活躍した。2011年にアンジに移籍。古巣インテルなどが獲得に関心を示していると報じられていたが、チェルシー加入が決まった。

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