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香川が欠場したマンU、ホームでチェルシー崩せず今季初のドロー

シュートを放つマンチェスター・Uのルーニー(左) [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレミアリーグ第2節が26日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとチェルシーが対戦。香川はベンチスタートだった。

 ホーム戦に臨んだマンチェスター・Uでは、ウェイン・ルーニーやダニー・ウェルベック、ロビン・ファン・ペルシーらが先発出場。一方のチェルシーは、ジョン・テリーやフランク・ランパード、エデン・アザールらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 序盤からマンチェスター・Uがボールを保持する展開ながら、決定機に持ち込めずに時間が経過。チェルシーもチャンスを作れず、前半はともに無得点で折り返した。

 スコアレスのまま後半を迎えると、マンチェスター・Uは、59分にチェルシーのガリー・ケイヒルにミドルシュートを打たれたが、GKダビド・デ・ヘアが好セーブ。62分にはトム・クレヴァリーのシュートがペナルティエリア内でランパードの手に当たったように見えたが、PK獲得とはならなかった。

 マンチェスター・Uは、67分にアシュリー・ヤングを投入。77分にはルーニーが正面からミドルシュートでゴールを狙ったが、チェルシーのGKペトル・チェフに弾き出された。78分にはライアン・ギグスをピッチに送り出して、打開を図った。

 しかし、交代策も奏功せず、マンチェスター・Uは、終始攻め込みながら、最後までチェルシーゴールを割れずに無得点。0-0のままタイムアップを迎え、今シーズンで初のドローとなっている。香川に出場機会はなかった。

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