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移籍市場について語るヴェンゲル「今のマーケットは気苦労ばかり」

ヴェンゲル監督が移籍市場に言及 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が移籍市場について言及し、以前よりも難しい状況に陥っているとコメントした。クラブ公式HPが伝えている。

 ヴェンゲル監督は移籍市場について、「基本的にはこれまでもそうだったが、今のマーケットは気苦労ばかりだ。不安があることは否定しない」とコメント。「いつだって移籍市場の話で1冊の本が書けるはずだよ。すごくおもしろい本になるだろうね」と冗談を交えて語った。

 また、近年は大きな資金力を持ったクラブが増えたとし、非常に難しい状況にあるとコメントした。

「現在のマーケットには浪費家が増えてきているね。特にフランスのクラブだ。彼らは非常に高いレベルで選手たちを購入している。今は余計に難しい状況になったかもしれない」

 なお、昨夏の移籍市場では、パリSGがスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチやブラジル代表DFチアゴ・シウヴァらを獲得。今夏は、3シーズン振りに1部昇格を果たしたモナコが、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、同代表FWハメス・ロドリゲス、ポルトガル代表MFジョアン・モウチーニョらを獲得するなど、大型補強を敢行している。

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