2013.08.17

アーセナルのヴェンゲル監督がプレミアリーグの魅力に言及

ヴェンゲル
今シーズンのリーグ戦を展望したヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、今シーズンのプレミアリーグを展望し、自身の見解を示した。クラブ公式HPが伝えている。

 日本代表MF香川真司が所属しているマンチェスター・Uは、デイヴィッド・モイーズ監督が指揮官に就任。マンチェスター・Cはマヌエル・ペジェグリーニ監督、チェルシーはジョゼ・モウリーニョ監督と、昨シーズンのリーグ戦上位3チームが新監督を迎え入れた。ヴェンゲル監督は今シーズンを展望し、「(上位3チームの指揮官交代は)どのような反応を引き起こすのか、それが最大の関心事になるはずだ」とコメント。「数人の監督たちと話をしたのだが、彼らはこれまで以上にオープンな争いになると考えていた。予想は困難だが、おそらくその考えは正しいだろう」と続けた。

 また、ヴェンゲル監督はプレミアリーグの魅力についても言及。以下のようにコメントした。

「ドイツやスペイン、フランス、イタリアなど、他のリーグでは50パーセントの確率で優勝チームを予想することができる。イングランドが素晴らしいのは、その予想が不可能だからだ。それがプレミアリーグの面白さの一つであり、愛される理由なんだ」

 なお、プレミアリーグは17日に開幕。アーセナルは本拠地でアストン・ヴィラと対戦する。

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