2013.07.30

ナポリへのローン移籍が決まったレイナ、古巣リヴァプールに失望

レイナ
リヴァプールへの不満をを露わにしたレイナ [写真]=Getty Images

 リヴァプールからナポリへの1年間の期限付き移籍が決まったスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが、自身の公式HPで移籍に対する思いを明らかにした。

 レイナは、リヴァプールに対する不満を露わにし、以下のようにコメントした。

「リヴァプールは、ナポリとのローンの話を僕に伝えずに合意した。クラブに失望するのは当然だよね」

「もっと良い扱いをされるべきだったと思う。ただ、フットボール界ではこんな難しい状況があることも理解している」

「もしバルセロナからオファーがあれば、考慮していたと思う。ただ、オファーがなければ、契約延長を考えているとクラブには話した。監督にも、『リヴァプールでプレーしたい、移籍するとしたら古巣のバルセロナ以外は考えていない』と話したよ」

 30歳のレイナは、バルセロナの下部組織出身で、2000-01シーズンにトップチームデビュー。しかし、正守護神の座を得るには至らず、2002年夏にビジャレアルへ移籍。2005年夏には今夏からナポリの指揮官を務めるラファエル・ベニテス監督が率いていたリヴァプールに加入した。リヴァプールでは、加入初年度からレギュラーとしてプレーし、昨シーズンは、リーグ戦31試合に出場している。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
88pt
マンチェスター・C
86pt
トッテナム
67pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
77pt
アトレティコ・マドリード
68pt
レアル・マドリード
64pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る