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コンディショニングの専門家、マンUのオーバートレーニングを指摘

 オランダ人コンディショニングコーチ、レイモンド・フェルハイエン氏が自身のツイッターを通じて、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのトレーニングセッションを批判している。イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 フェルハイエン氏は現在、世界でも最高のコンディショニングコーチの1人とされており、1998年にオランダ代表監督のフランク・ライカールト氏から、2002年には日韓共催のFIFAワールドカップでベスト4に進出した韓国代表監督フース・ヒディング氏からアシスタントコーチに指名されており、世界の一流監督から絶大な信頼を得ている。

 クラブレベルではバルセロナや、チェルシー、マンチェスター・Cでサッカー・コンディショニングの相談役を務めたフェルハイエン氏は、マンチェスター・Uのオーバートレーニングを指摘している。

「この問題を解決するただ1つの方法は、ジュラシック・パークの恐竜のようなコーチの教育を改善することだ。愚かなフィットネスと、カウボーイのサイエンティフィックをね。世界中のプレシーズンを行っているチームで、オーバートレーニングの影響により、けが人が出ている。プレシーズンでは疲労を蓄積しないことが重要なんだ」

「彼らは今でも、他の国がどれだけ進歩しているのかということを否定して、無視している。それでは何も変わらない。間違いなく、ロビン・ファン・ペルシー(オランダ代表FW)のような選手は、オーバートレーニングから自分自身を守る方法を学んだほうがいいね」

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