2013.07.22

長期離脱中のマンUフレッチャー、開幕には間に合わず

1月から病気療養のため戦列を離れているフレッチャー [写真]=Man Utd via Getty Images

 1月に潰瘍性大腸炎からの回復手術を行い、その後のシーズン全試合を欠場していたマンチェスター・Uのスコットランド代表MFダレン・フレッチャーが、来シーズン以降の復帰時期について言及している。『スカイスポーツ』が報じている。

「来シーズンが開幕してから、そう長くないうちに復帰できるといいね。欠場するのはシーズンの序盤戦、数試合になると思う」

「全てがいい方向に向かっている。まだサッカーのトレーニングに参加することはできないが、ランニングもしているし、軽いエクササイズも行っている」

 また、フレッチャーは潰瘍性大腸炎に悩まされていた数年間を振り返っている。

「この病気にかかったのは5年前からだけど、1番辛かったのはこの3年間だ。僕の生活にも大きな影響があった。サッカーをすることも叶わなかったからね」

「投薬治療ではだめだった。もう一度サッカーができるようになるだけではなく、生活の質を改善するためには手術が唯一の解決策だったんだ」

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