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ランパードのアメリカ移籍を思いとどまらせたモウリーニョ監督

ランパードのアメリカ移籍を思いとどまらせたモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、『スカイスポーツ』のインタビューに応え、昨シーズン途中にクラブとの契約延長したサッカーイングランド代表MFフランク・ランパードについて語った。

 ランパードは昨シーズン、契約満了を控えながらクラブとの契約延長交渉の難航により退団が噂されたが、5月に1年間の契約延長にサインした。モウリーニョ監督は、「当時(昨シーズン)、クラブとはコンタクトを取っていなかった。友人であるランパードとだけ連絡を取りあっていたよ。数年間そうしていたからね」と、ランパードと頻繁に連絡を取り合っていたことを明かした。また、「彼には言っていたんだ。『アメリカには行くな』とね。サッカー選手であるなら、毎週高いレベルで争う必要がある。真剣な競争が必要なんだ」と続け、ランパードがアメリカ行きを検討していたことを明かした。

 理由について語ったモウリーニョ監督は、「アメリカは素晴らしい国で、サッカーも成長しているし、彼は重要な役割を果たすことになる。しかし、人生を楽しむことはできない。サッカー選手としては楽しめるかもしれないけどね」と、サッカーにおいて刺激がなくなると人生が楽しめないとの見解を語った。

 また、「私の意見はチェルシー退団ではなく、残留してトライすることだった。チェルシーに残れないのであれば、プレミアリーグでプレーするべきだよ。高い競争レベルだからだ。彼はプレミアリーグなら他のクラブでプレーしたくないと言っていたけどね」と、チェルシー残留を勧めていたことをコメントしている。

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