2013.07.16

アーセナルMFアルテタ「移籍市場に大金を投じてもいい頃」

アルテタ
補強の必要性を訴えたアーセナルMFアルテタ

 アーセナルのスペイン人MFミケル・アルテタは、クラブが移籍市場に大金を投資してもいいタイミングだと語っている。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 今夏アーセナルは、レアル・マドリードのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインやフィオレンティーナのモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチの獲得が噂され、最近ではリヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスの名前が挙げられているが、現在メディアが報じたこれらのビッグネーム獲得には至っていない。

 アルテタは無冠が続いているアーセナルサポーターの欲求を満たすためにも、ビッグネームを獲得し、優勝争いを演じていたかつての競争力を取り戻すべきだと主張している。

「クラブは選手獲得に野心的だし、ビッグプレイヤーを獲得する財政的な余裕もある。そろそろ移籍市場に大きなお金を投じても良い頃だと思うね」

「プレミアリーグの上位クラブが使う金額と、アーセナルが使う金額はかけ離れている。アーセナルは伝統的にクレイジーなほどお金を使うクラブではないが、財政面もとても安定しているし、もっと移籍市場で積極的になってもいいと思う」

「今は新しい選手の加入にワクワクしているよ。クラブはビッグネーム獲得を目指していることを公表しているし、関心が伝えられている選手の名前は僕に期待を抱かせる」

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