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アーセナル指揮官が新シーズンへ抱負「安定感を活かしたい」

ヴェンゲル監督が抱負を語った [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、新シーズンのプレミアリーグを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヴェンゲル監督は、「我々のライバルたちは監督を代えた。チェルシー、マンチェスター・シティ、そしてマンチェスター・ユナイテッド。(一度にこれだけ監督交代があったのは)これは初めてのことだ」と、強豪クラブの多くが新監督を迎えたことに言及。「これまでよりもオープン(な戦い)になるか?それは誰にもわからないよ。ただ、その予感はあるんだ。ベンチに誰が座るかが最も重要なわけではなく、大事なのはピッチの上の選手たちだけどね。チェルシーもユナイテッドも大きな変化はないだろうし、シティも多少変化がある程度だ。だが、ここからさらに大きな変化があるかもしれない」と、新シーズンを展望した。

 そして、ヴェンゲル監督は、「我々は自分たちの安定感を活かしたい。ピッチの上で(安定感を)示すことを望んでいる。マンチェスター・ユナイテッドは最も強い安定感を誇っていたし、ここ数年、(ロベルト)マンチーニ(前監督の)のシティもそうだった」と語った。

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