2013.07.13

モウリーニョがアジアツアーに言及「情熱を感じることができる」

モウリーニョ
アジアツアーに言及したモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がクラブのインタビューに応じ、プレシーズンに行われるアジアツアーについて語った。12日、クラブ公式HPが伝えている。

 チェルシーは、タイやマレーシア、インドネシアを訪れ、フットボールクリニックの開催や親善試合を予定。モウリーニョ監督は同ツアーを前に「アジアには情熱がある。彼らはフットボールに夢中なんだ」とコメント。「最近ではチェルシーだけでなく、レアル・マドリードやマンチェスター・U、インテルのようなクラブがアジアを訪れる。10年前は毎年のようにアメリカに行っていたが、状況は変わっている」と続け、アジアにおけるフットボール人気が年々上がっていると語った。

 また、モウリーニョ監督はアジアのフットボールへの関心に言及。自身の見解を以下のように示している。

「アジアを訪れると、フットボールの熱狂ぶりを改めて感じるんだ。すごく幸せな気分になれるよ。親善試合でも、6万人から7万人ぐらいの観客がスタジアムにやってくる。道端では我々を追いかけ、ホテルの周りには多くのファンが詰めかける。彼らの情熱を感じる必要があると思うし、すべてのビッグクラブがアジアを訪れるべきだと感じているよ」

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