2013.07.10

過去に人種差別問題を起こしたテリー、今度は父親が人種差別で起訴

テリー
父親の起訴が報じられたテリー [写真]=Getty Imaegs

 チェルシーに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーの父親であるテッド・テリー氏が、路上で乱闘騒ぎを起こした際に人種差別的な攻撃をしたため起訴されたと、イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 同事件は3月にロンドン市内のフェンチャーチ・ストリートで発生し、T・テリー氏を含む3名が起訴され、7月23日に裁判所へ出廷すると同紙は報じた。

 J・テリーは2011年10月、QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦した際、イングランド人DFアントン・ファーディナンド(現ブルサスポル)に対して、試合中に人種差別発言を行ったとして大きな問題となった。また、J・テリーの母であるスーさんと義母のスー・プールさんが2009年に万引きで逮捕されたことも同紙は伝えている。

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