2013.07.07

引退のスコールズ、家族を理由にマンUのコーチ就任要請を辞退

スコールズ
コーチ就任を辞退したスコールズ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは6日、2012-2013シーズン限りで引退した元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏がデイヴィッド・モイーズ新監督からのコーチ就任のオファーを断ったと、クラブの公式HP で発表した。

 マンチェスター・Uは、元ウェールズ代表MFライアン・ギグスが選手兼コーチに就任と、スコールズ同様に現役引退した元イングランド代表DFのフィリップ・ネヴィル氏がコーチに就任したことを既に発表している。

 モイーズ新監督は、スコールズの就任要請の辞退に関して、「ポール・スコールズにもコーチの話をした。けれど、彼は少しの間、家族と過ごしたいみたいだね」と、コメントした。

 スコールズは、2010-2011シーズン終了後に一度現役を引退して、マンチェスター・Uのコーチに就任していた。しかし、2011-2012シーズン途中に、電撃的に現役復帰。1994年9月のトップチームデビュー以降、マンチェスター・Uのみに在籍している。公式戦には通算713試合に出場して、155ゴールを挙げていた。

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