2013.06.30

V・ボアス、10年以内に監督業引退してカーレース参戦計画か

ヴィラス・ボアス
10年以内の引退を考えるヴィラス・ボアス [写真]=Getty Images

 トッテナムのアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が、10年後には監督業を引退することを考慮していると、ポルトガル紙『O Jogo』が報じた。

 V・ボアス監督は「フットボールへの情熱が私を突き動かす、年に11カ月以上もね。そして献身的に働く。けど、私は他のことを楽しむ権利があると思っている。私にとって、この生活は、あと5年から10年が限界だ。指導するのをやめるだろう」と近い将来、監督業を引退する予定であるとコメントした。

 理由については、「ダカール・ラリー(世界的な自動車ラリー競技大会)に参加することが僕の人生の夢であり、やらなければならないことだと思う。それに情熱を感じ、責務になり、人生の目標になった。けどそれを出来るのは、フットボールから離れたときだけなんだ」と、引退後にはサッカーとは別世界へのビジョンがあることを明かした。

 現在35歳のV・ボアス監督は21歳で監督業を始め、33歳の時にポルトでヨーロッパリーグ優勝を経験している。2012‐13シーズンからトッテナムの監督に就任し、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指していたが、惜しくも4位のアーセナルと勝ち点1差の5位でシーズンを終えた。

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