2013.06.30

チェルシー退団のベナユン、WBAへ移籍か

ベナユン
WBAから興味をもたれているベナユン [写真]=Getty Images

 イスラエル代表MFヨッシ・ベナユンの代理人を務めるローネン・カトゼフ氏が、ウェスト・ブロムウィッチなど複数のチームから同選手が関心を持たれていることを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日報じた。

 カトゼフ氏は「ウェスト・ブロムウィッチが興味を示していて、今はさらに他のチームからの連絡を待っているところだ。他のプレミアリーグ、ドイツ、スペインのチームとも話し合いを開始していて、ヨッシはすぐに決断しなければならないだろう。ただ、彼は長い期間イングランドでプレーしてきたから、彼にとって第二の故郷のように感じている」と、ベナユンの移籍が近いことを明かした。

 ベナユンは、2005年にウェストハムに加入。リヴァプールを経て、2010年に、チェルシーと3年契約を結んだ。しかし出場機会を十分に得られず、2012‐13シーズンは12月までの期限付きで古巣のウェストハムに復帰したものの、6試合の出場にとどまり、チェルシーに復帰後もリーグ戦は途中出場6試合の出場のみだった。今夏にチェルシーとの契約が満了するため退団が決まっている。

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