2013.06.29

マンUのMFギグス「キャリアの終わりについて考える必要がある」

ギグス
現役引退後について語ったギグス (C)ManUtd.jp

 マンチェスター・Uに所属する元ウェールズ代表MFライアン・ギグスが、自身の現役引退後のキャリアについて言及し、新しい挑戦を楽しみにしていると語った。クラブ公式HPが伝えている。

 自身にとって24年目となるシーズンを控えるギグスは、「引退について考えることは難しい。自分は情熱を傾けて取り組むタイプで、プレーしている間は試合に集中しているからね」とコメント。現役引退後の生活が考えがたいものであるとしながらも、「そろそろキャリアの終わりについて考え始めなくてはいけないかもしれないね。そういう段階に来ていると思う」と語った。

 現役引退後は指導者の道に進む意向を明かしているギグスは、自身のセカンドキャリアについて、以下のようにコメントしている。

「選手時代と同様に、指導者としても成功したいね。しかし、また一から始める必要がある。失敗から多くを学び、自分自身を成長させていきたい」

「当然だけど、サー・アレックス(・ファーガソン)から学んだことを取り入れなければ愚かだ。今はまだ、コーチになるか、監督になるかは決めていないが、どちらにしてもエキサイティングなことだね。自分の人生にとって一つの区切りとなるだろう」

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