2013.06.25

プレミア公式インタビューで香川「活躍する姿を思い描いている」

香川真司
プレミアリーグの公式インタビューに応えた香川 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、プレミアリーグ公式HP内のインタビューに応え、2012-13シーズンを振り返りつつ、新シーズンについて語っている。

 香川はマンチェスター・U加入1年目で、リーグ戦20試合出場で6得点を記録したが、「苦しみのほうが大きかった。いろいろと頭をよぎると言ったら変ですけど、自分自身の結果に対して納得いっていないというか、ゴールも少ないですし、けがもしたので。そういう意味では達成感はあまりないのかなと。チームとしてリーグ優勝したことは素晴らしいことですけど、あまり満足のいくものではなかったですね」と、シーズンを振り返り、個人の成績に不満を示した。

 アレックス・ファーガソン監督の勇退が決まり、新シーズンからデイヴィッド・モイーズ監督が新たな指揮官となるが、「常に活躍するというか、自分がもっと活躍する姿を思い描いているし、どんなポジションであれ、どんな時期であれ、練習して前を見つめて頑張るしかない」と更なる飛躍を誓っている。

 またセレッソ大阪所属時代の恩師であるレヴィー・クルピ監督もインタビューに応え、香川について、「シンジは大切なクオリティを持っている。常に何かを起こそうとトライしていた。自己満足してしまうことも決してなかった。更なる向上を望む、それが最初見た時に気付いた彼の特性だ。常に何かを加えようと考えていた。それはアスリートにとって大事なことだ」とコメント。FCみやぎバルセロナに所属していた香川に注目し、プロの世界へ導いたC大阪の小菊昭雄コーチも「本当に細くて、背が小さくて華奢な青年だったんですけれど、とにかくサッカーが大好きだということが、十分に伝わってきましたし、何よりもチームのために攻守ともに自己犠牲できるというところに惹かれました。仙台という地にダイヤモンドを見つけたという報告をしました」と、当時を振り返っている。

 香川は、インタビューでドルトムント時代などについても応え、インタビュー映像内では幼少期の香川などについても語られている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る