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トッテナムのV・ボアス監督がパリSGからのオファーを拒絶

パリSGのオファーを拒否したヴィラス・ボアス [写真]=Getty Images

 トッテナムのアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が、パリSGからの監督就任オファーを拒絶したと、イギリス紙『デイリーテレグラフ』が18日、報じた。

 同紙は、パリSGがV・ボアス監督と3年契約を希望し、監督に就任すれば、世界でトップ3の高給取りの監督になった上、膨大な額の移籍マーケット用の予算が与えられる予定だったと報じた。

 しかし、V・ボアス監督が残留を決めた一因として、トッテナムが元ローマGM(ゼネラル・マネージャー)のフランコ・バルディーニ氏に対して、フットボール・ディレクター就任のオファーを出したことを挙げている。V・ボアス監督はトッテナムの指揮官就任直後からバルディーニ氏の招聘を希望していた模様だ。

 また、V・ボアス監督が、チェルシーを解任されて間もない自分にチャンスを与えてくれたトッテナムのダニエル・レヴィ会長に対して感謝の気持ちを強く持っており、クラブに対して忠誠心を見せたいという気持ちがあったのも、パリSGからのオファーを拒絶した理由の1つと報じている。

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