2013.06.15

ウィガン新監督にコイル氏が就任…ボルトン時代に宮市を指導

オーウェン・コイル
ウィガンの監督に就任したオーウェン・コイル氏 [写真]=Getty Images

 ウィガンは14日、元ボルトン監督のオーウェン・コイル氏が新監督に就任したことを発表した。

 2012-13シーズン、アーセナルから日本代表FW宮市亮が期限付き移籍で加入したウィガンは、FAカップに優勝したものの、リーグ戦で18位に終わり、8シーズン戦ったプレミアリーグから2部に降格。チームを率いていたロベルト・マルティネス監督がエヴァートンの指揮官に就任したため、後任を探していた。

 クラブにおける37番目の監督となったコイル氏は、2003年から監督業を始め、2010年から2012年の間、ボルトンにて指揮を執った。コイル氏率いるボルトンは、2011-12シーズンの冬にアーセナルから期限付き移籍した宮市がレギュラーに定着して奮闘したがチャンピオンシップ(2部相当)に降格。2012-13シーズンにおいても成績が振るわず、コイル氏はシーズン途中で解任されてフリーになっていた。

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