2013.05.29

レアルとの交渉を否定するベイル代理人「自由に誰とも話さない」

ベイル
レアルからの関心が噂されるベイル [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、スペインメディア『マルカTV』のインタビューに応え、ベイルのレアル・マドリード移籍について言及した。

 バーネット氏は、「もしフロレンティーノ(ペレス、レアル会長)からギャレス・ベイルに興味があると言われたら、名誉なことだし、耳を傾ける」と、レアルからの関心を喜びつつ、「しかし、トッテナムとの契約がある。自由に誰とでも話はしない」と、交渉について否定した。

 また、トッテナムとの長期契約締結を拒否したとの噂については、「誰とも話していない。すでにオファーがあったかは知らない。私が知っているのは3年間の契約が残っているということだ」と、契約延長にも含みを持たせた。

 ベイルは今シーズン、リーグ戦33試合に出場し、得点ランキング3位となる21得点を挙げ、イングランド選手協会の最優秀選手賞を受賞するなどした。レアル・マドリードが獲得に強い関心を示していると噂されている。

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