2013.05.27

アルシャヴィン獲得に古巣ゼニト指揮官が関心「彼はカリスマ的」

アルシャヴィン
今季限りでのアーセナル退団が濃厚のアルシャヴィン [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 ゼニト・サンクトペテルブルクのルチアーノ・スパレッティ監督が、アーセナル所属のロシア代表MFアンドレイ・アルシャヴィン獲得を検討している模様だ。ロシアメディア『vesti.ru』が伝えている。

 スパレッティ監督は、「我々は自分たちの仕事をし、期待されていることをやり、チームを有用なものにするのが目標だ。もし、アルシャヴィンがこの目標達成にプラスの要素となるなら、我々は検討するよ。アルシャヴィンはカリスマ的で、ロシアの人々が関心を示している選手だしね」とコメントし、アルシャヴィン獲得に興味を示していることを明かした。

 31歳のアルシャヴィンは、ゼニトの下部組織出身で、2009年にアーセナルへ移籍。しかし、徐々に出場機会を失っていくと、昨シーズンは2012年2月に古巣へ期限付き移籍した。今シーズンからアーセナルに復帰したアルシャヴィンだが、リーグ戦での出場機会は7試合の途中出場のみだった。アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、アルシャヴィンの退団を示唆し、自身もツイッターでアーセナルのファンや関係者に感謝のコメントを残しているため、今シーズン限りでの移籍が予想されている。

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