2013.05.20

プレミア閉幕…チェルシーとアーセナルがCL、トッテナムはELに

チェルシーは、最終節でチャンピオンズリーグの本戦出場を決めた [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ最終節(第38節)が、19日に各地で行われた。

 20度目のリーグ優勝を決めていた日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、アウェーでウェスト・ブロムウィッチと対戦した。香川のヘディングシュートで先制したが、打ち合いの結果、5-5のドロー決着。今シーズン限りで勇退するアレックス・ファーガソン監督の最終戦で白星を逃した。

 来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権争いは、最終節までもつれた。マンチェスター・Uと2位のマンチェスター・Cは既に本戦出場を決めている中、最終節で勝利して3位に入ったチェルシーも本戦出場権を獲得。チェルシーと勝ち点2差で4位となったアーセナルは、予選からの出場となった。一方、最終節で勝利したトッテナムだが、アーセナルに勝ち点1差の5位となり、ヨーロッパリーグの出場権を獲得している。

 日本人選手所属チームでは、日本代表DF吉田麻也が在籍しているサウサンプトンは、昇格1年目ながら勝ち点41の14位で残留に成功。一方、日本代表FW宮市亮の所属するウィガンはFAカップを制覇したが、リーグ戦では18位にとどまり、19位のレディングと最下位のクイーンズ・パーク・レンジャーズとともに、チャンピオンシップ(2部相当)への降格となった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
89pt
リヴァプール
88pt
トッテナム
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バイエルン
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ドルトムント
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