2013.05.20

プレミア3位確保を喜ぶチェルシー指揮官「皆が幸せだ」

ベニテス監督がエヴァートン戦を振り返ってコメントした [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ最終節が19日に行われ、3位のチェルシーはホームでエヴァートンと対戦。チェルシーが2-1で勝利を収め、リーグ3位を確定。来シーズンのチャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得した。

 試合後、チェルシーのラファエル・ベニテス監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「エヴァートンが作ったチャンスについては満足していない。一方、自分たちが作ったチャンスには満足している。前半はとてもオープンな展開だった。我々はハーフタイムにいくつかのポジショニングや動きに変更を加えた」

「後半開始後、我々は前線に出てボールを確保し、チャンスを作った。得点を決めた時は、相手が前に出てきていた。(エヴァートンの)マルアン(フェライニ)が高い位置にいて、我々にいくつか問題をもたらしていた。それでも、大事なのは我々が勝ったことだ。皆が幸せだよ」

「フェルナンド(トーレス)をトップ下に置いて、(デンバ)バと一緒にプレーさせることが、我々の守備面で問題を起こす可能性があるとわかっていた。なぜなら、(エヴァートンの)シーマス・コールマンが前線に出てきたからだ。ただ、我々は自分たちがチャンスを作ることができるということも知っていたんだ。結局、私はその状況を好まなかったけれどね。だから、(ビクター)モーゼスを入れてバランスをとろうとした。選手たちも、それを望んでいた」

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