2013.05.09

マンU新指揮官はモイーズ監督が濃厚か…早ければ9日に発表も

マンUの監督就任が濃厚と報じられたエヴァートンのモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは8日、アレックス・ファーガソン監督が、今シーズン限りで退任すると発表した。

 後任が注目される中、イギリス紙『タイムズ』をはじめ、各メディアはエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督が就任する可能性が高いと報じている。

『タイムズ』は、8日付けの電子版で、24時間以内にモイーズ監督の就任が決まるだろうと報じている。また、『ガーディアン』は、すでにモイーズ監督がエヴァートンのビル・ケンライト会長に、来シーズンからのマンチェスター・U監督就任の意思を伝えたと報じている。『テレグラフ』や『デイリーメール』といった各紙もモイーズ監督が就任濃厚と見ている。

 モイーズ監督は、2002年からエヴァートンを率い、限られた予算の中、チームを常に中位に導き、その手腕を高く評価されている。また、ファーガソン監督と同じスコットランド出身の監督でもある。

 他の後任候補には、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督やドルトムントのユルゲン・クロップ監督らの名が挙がっている。

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