2013.05.06

チェルシーに敗れたマンU指揮官「我々には鋭さが欠けていた」

ファーガソン
チェルシー戦の試合内容に不満を示したファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 プレミアリーグ第36節が5日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとチェルシーが対戦した。試合は、アウェーのチェルシーが1-0で勝利を収めている。マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は試合後、チェルシー戦での選手たちのパフォーマンスについて、「鋭さが欠けていた」と語り、苦言を呈した。クラブ公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は試合を振り返り、「チェルシーの方が良いチームだった」とコメント。選手たちのパフォーマンスについては、「トレーニングではうまくいっていたが、試合で鋭さを発揮することができなかった」とし、苦言を呈している。

 また、ファーガソン監督はチェルシー戦での試合内容に不満を示した一方、選手たちにさらなるパフォーマンスの向上を求めた。

「我々に対する期待は常に大きく、決して気を抜いた状態で試合に臨んではならない。この敗戦で、選手たちが目を覚ましてくれることを願っているよ」

 マンチェスター・Uは、12日に行われるプレミアリーグ第37節でスウォンジーと対戦する。

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