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優勝決定にも慢心を否定するファーガソン監督「全力でプレーする」

前節に優勝を決めたため、アーセナルの選手たちが作った花道を通って入場するマンUイレブン (C)ManUtd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、2シーズンぶり20回目のリーグ優勝を果たした。優勝を決めた翌節に行われた28日開催のアーセナル戦では苦しみながらも1-1で引き分けたマンチェスター・Uだが、アレックス・ファーガソン監督は、リーグ戦残り3試合にも全力を尽くすことをチームに求めている。クラブ公式HPが伝えている。

 アーセナル戦を振り返ったファーガソン監督は、「試合を見て、我々が緩んでいると言う人はいないだろう。特に後半はアグレッシブだった。冷静にプレーできていれば勝てたかもしれないしね」とコメントし、チームの姿勢に一定の満足感を示している。

 5日にはプレミアリーグ第36節のチェルシー戦を控えているが、「彼らはチャンピオンズリーグ出場権争いの中にいる。同じ目標に向けて戦っているチームのためにも敬意を持って全力でプレーするよ」と、手を抜いて試合をすることはないと強調している。

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