2013.04.26

サウサンプトン指揮官が来季のリーグトップ4入りに自信

ポチェッティーノ
来季のリーグトップ4入りを見据えるポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、来シーズンのプレミアリーグトップ4入りに自信を覗かせた。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 サウサンプトンは、リーグ戦最近6試合負けなし。34試合を消化して、勝ち点39で12位となっている。ポチェッティーノ監督は、今年1月の就任以降、リーグ戦12試合を指揮して、勝ち点17を獲得。マンチェスター・Cやチェルシー、リヴァプールといった強豪から勝利を挙げている。

 同紙は、ポチェッティーノ監督の「次の2年のうちに、チャンピオンズリーグの舞台に立ちたいと思っている。不可能ではないはずだ。我々は、自分たちの能力を信頼し、良く組織されたチームだ。チェルシーやリヴァプール、マンチェスター・シティを破ったことも、決して偶然ではない」というコメントを紹介。ポチェッティーノ監督が、来シーズンのリーグ戦でチャンピオンズリーグ出場権を獲得することに対して、自信を覗かせたことが伝えられている。

 また、ポチェッティーノ監督は、シーズン終盤戦を見据えて、「シーズンを良い形で終えることが非常に重要だ。残り試合で、最大限の勝ち点を取らなければならない」と述べている。

 サウサンプトンは、27日のリーグ戦第35節で、ウェスト・ブロムウィッチをホームに迎えて対戦する。

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