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“噛みつき”行為のスアレスがツイッターで謝罪

前半終了後、話をしながら引き揚げるイヴァノヴィッチ(左)とスアレス(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第34節が21日に行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。リヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが終了間際に同点ゴールを決め、試合は2-2の引き分けに終わった。

 1ゴール1アシストの活躍を見せたスアレスだが、試合中に相手選手に噛みつくような行為をしてしまった。自身が与えたPKで1点ビハインドとなり、迎えた65分。ペナルティーエリア内でパスを受けたスアレスは、チェルシーのセルビア代表DFブラニスラヴ・イヴァノヴィッチに突破を止められてしまう。するとスアレスは、イヴァノヴィッチの腕に噛みつくような行為をした。行為は主審には見つからず、スアレスに対して試合中に裁定が下ることはなかった。

“噛みつき”行為についてスアレスは、試合後、自身のツイッターで謝罪した。スアレスは、「今日の午後に起きたことを悲しんでいる。イヴァノヴィッチに、そしてサッカー界全体に対して、言い訳のできない行為を謝罪したい。本当に申し訳ない」「イヴァノヴィッチに電話をして、直接謝ることができた。受け入れてくれて感謝している」とツイートしている。

 スアレスの“噛みつき”には前科がある。アヤックス所属時の2010-2011シーズン、PSV戦で、MFオトマン・バッカルに対して噛みつき、7試合の出場停止処分を受けている。また、スアレスは昨シーズンのマンチェスター・U戦で、フランス代表DFパトリス・エブラに対して人種差別発言を行い、8試合の出場停止処分を科されている。

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