2013.04.18

2ゴール絡んだマンU香川に英メディアが軒並みチーム最高評価

香川真司
全得点に絡み、高い評価を受けた香川(左) [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレミアリーグ第29節の延期分が17日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、ウェストハムとアウェーで対戦。2-2の引き分けに終わった。先発出場した香川は、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシアのゴールをアシストし、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの得点に繋がるポスト直撃のシュートを放つ活躍を見せ、78分までプレーした。

 イギリスメディアの『スカイスポーツ』と『ユーロスポーツ』、『サン』は、出場選手の採点を発表。各メディアとも2ゴールに絡んだ香川に対し、チームトップタイの「7」の高評価を与えた。『スカイスポーツ』は、「素晴らしく軽快なフットワークで、2ゴールのカギとなった」と評価した。

 なお、各メディアとも、ウェストハムのイングランド代表FWアンディ・キャロルに、両チーム通じての最高評価となる「8」をつけた。『サン』は、ウェストハムのセネガル人MFモハメド・ディアムにも、「8」と採点している。

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