2013.04.15

プレミア残留に意気込むヌゾクビア「自信を持って全力を尽くす」

ヌゾクビア
残留への意気込みを語ったヌゾクビア [写真]=Getty Images

 アストン・ヴィラに所属する元フランス代表MFシャルル・ヌゾクビアが、プレミアリーグ残留への意気込みを語った。イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 ヌゾクビアは、ウィガンに所属していた3シーズン、アストン・ヴィラでの昨シーズンと、降格の危機に瀕しながらも4シーズン連続でプレミアリーグ残留を果たしてきた。アストン・ヴィラはリーグ戦33試合を消化し、勝ち点34で17位に位置しており、今シーズンも残留争いに巻き込まれている。ヌゾクビアは、「シーズン終了後に幸せであればいい」とし、「あと5試合が残っているが、最終節を迎える前に残留を確実にしておきたい」とコメントした。

 また、ヌゾクビアは自身の経験を踏まえ、残留への意気込みを以下のように語っている。

「落ち着いて、自分たちのサッカーをする必要がある。自信を持って、最善を尽くすことが重要だ」

「“降格”について考えることを怖れてはいけない。あらゆる情報を気にすることなく、自分たちのことだけに集中するんだ。リーグ戦が終われば、ポイントが表示される。その時に何が起きたかを知ることになるのさ」

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