2013.04.15

快勝のマンU監督「死ぬかと思った。私が71歳なのを忘れている」

ファーガソン
マンチェスター・Uを率いるファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 プレミアリーグ第33節が14日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、アウェーでストークと対戦。イングランド代表MFマイケル・キャリック、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーのゴールで2-0と快勝した。

 試合後、アレックス・ファーガソン監督が、以下のように勝利を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督はストーク戦を「月曜日(8日)に負けた次の試合で、挽回する為、そして優勝に値するチームとしてみなされる上でも、極めて重要な試合だった」と位置づけたことを明かし、「試合前には風が影響を与えると選手達に話した。気象条件はストークでの試合としては、最悪だったね。滅多になく、試合自体もタフだった。試合通じて戦い抜いた選手達を称えたいよ」と振り返った。

 また、ファン・ペルシーが11試合ぶりにゴールを決めた際、自身に抱きついてきた場面については、「死ぬかと思ったよ。ロビンは私が71歳ということを忘れているよ」と冗談を交えながら語った。「得点したら、常に喜びを表すべきだと思っているよ。みんなが喜び、感情が入ったシーンだったね。サポーター達も興奮していたと思う」と続けるとともに、ゴールシーンについても言及した。

「プレッシャーのある中、素晴らしいPKだったよ。風が強くボールが何度か動いていた。それでもロビンはゴール隅に突き刺すように決めた。完璧なPKだったよ。PKを獲得するまでの流れも良かった。ウェイン(ルーニー)のパスを受けて、獲得したね」

「ロビンや他の選手達も、みんなが良いプレーをできたと感じていると思う。パフォーマンスも良く、しっかりと結果を残せたからね」

 マンチェスター・Uは、ストーク戦での勝利で、勝ち点を80まで伸ばして2位のマンチェスター・Cとの差を暫定ながら15に広げた。

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