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香川7戦ぶりフル出場のマンU、快勝で勝ち点80に伸ばし首位維持

ストーク戦で、公式戦3試合ぶりに先発出場した香川真司 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第33節が14日に行われ、ストークと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。香川は左サイドのMFで、公式戦では3試合ぶりに先発出場した。

 マンチェスター・Uはアウェー戦ながら、開始直後の4分に先制点を奪った。ロビン・ファン・ペルシーが右CKを蹴り込むと、ゴール前で混戦が発生。最後はマイケル・キャリックが懸命に伸ばした右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。

 敵地で幸先の良い滑り出しを見せると、12分にはセントラルMFで起用されたウェイン・ルーニーがミドルシュート。相手GKの好セーブに防がれたが、その後もボールを保持する展開で、試合を優勢に進めた。

 19分には左サイドでFKを与えて、セットプレーからロバート・フートにヘディングで合わされるが、枠を外れて事なきを得る。43分には香川がゴール前でFKを獲得。ルーニーが直接狙うが、わずかにゴール脇に逸れて追加点には至らず、前半は1点リードで折り返した。

 後半に入っても、52分にカウンターからハビエル・エルナンデスのパスを受けたファン・ペルシーが、ペナルティエリア内で左足の強烈なシュートを放つが、サイドネットを揺らすにとどまった。それでも65分には、カウンターからファン・ペルシーがペナルティエリア内でファウルを受けて、PKを獲得。追加点の絶好機でファン・ペルシー自身がしっかりと蹴り込み、2点目を奪った。

 リードを2点に広げたマンチェスター・Uは、守備陣もストークを完封。2-0と敵地で快勝を収め、勝ち点を80まで伸ばして2位のマンチェスター・Cとの差を暫定ながら15に広げた。なお、香川は公式戦7試合ぶりにフル出場した。

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