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ダービー敗戦にファーガソン「パフォーマンスは悪くなかった」

ダービー敗戦を振り返ったファーガソン監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレミアリーグ第32節が8日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとマンチェスター・Cが対戦し、2-1でマンチェスター・Cが勝利した。香川は終了間際に途中出場している。

 試合後、敗れたマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、『スカイスポーツ』のインタビューに応え、試合を振り返った。

「とても緊張感があり拮抗した、この国でベストの2チームによる試合だった。我々はカウンターで数度チャンスを作り、もっとうまくやることができただろう。後半は、我々の方がいいプレーをしていたし、敗戦は不運だった」

「失点の場面だが、(2点目のセルヒオ)アグエロが素晴らしいフィニッシャーであることはわかっていたが、彼にスペースを与えてしまった。1点目は(カルロス)テベスが間違いなくプレーに干渉していたのに、副審は何もしなかった。キーパーとのシュートコース上にいたのにだ」

「後半の出来には満足している。1点ビハインドから本当によくやっていた。パフォーマンスは悪くなかった。激しい試合だったよ。ダービーには負けたくないが、問題はない」

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