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選手の働きを称えるサウサンプトン指揮官「誇らしいものだった」

選手の働きを評価したポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第32節が6日に行われ、レディングと日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンが対戦。2-0でサウサンプトンが勝利した。

 試合後、サウサンプトンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、『スカイスポーツ』のインタビューに応え、勝利を振り返った。

 快勝を収めたポチェッティーノ監督は、「今日、我々はとてもいいゲームをしたと思う。しかし、まだ残されている勝ち点はたくさんある。我々の目標は、次のウェストハム戦だ。選手たちのプレーは誇らしいものだった。今はよくやれている。全体的な結果には満足しているよ」と、選手を称えつつ、気を引き締め、次戦へ目線を切り替えている。

 サウサンプトンは今シーズン初の3連勝で、勝ち点を37に伸ばした。順位を暫定で11位まで浮上させており、降格圏となる18位のウィガン(7日に試合)とは勝ち点7差をつけている。

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