FOLLOW US

マンUのファーガソン監督「私はひざをけがしても30点取ったよ」

マンチェスター・Uを率いるファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、公式戦で9試合連続無得点となっているオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーに、自身の経験をもとにしたアドバイスを送った。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、ノーゴールが続くファン・ペルシーについて、「彼に休養は必要ないよ。これは確かなことなんだ。彼はフィジカルの強い選手だからね」とコメント。続けて、「私はゴール欠乏症にならなかったよ。ひざをけがしたシーズンは10月まで得点がなかったけど、結局、30ゴールを決めたからね」と、自身の現役時代を冗談交じりに振り返るとともに、助言を送った。

「自信を持ち続けることが大切なんだ。私は父から常に、とにかくしっかりシュートを打てと教えられた。私も同じことを伝えている。それでGKに止められたら、ナイスセーブと言えば良い。しかし、インサイドでシュートして簡単に取られてしまったら、批判されるよ」

「サンダーランド戦のファン・ペルシーのシュートはしっかりと打ったから相手のディフェンダーに当たりゴールになった。私が言いたいのはそういうことだよ」

 ファン・ペルシーは今シーズンからマンチェスター・Uに在籍。リーグ戦30試合に出場して、チームトップの19ゴールを挙げている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO