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免停中に運転で逮捕のテベス、250時間の奉仕活動が科せられる

度々、問題行動を起こしているテベス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが3日、治安裁判所から250時間の社会奉仕活動を科せられた。イギリスの複数メディアが報じている。

 スピード違反で1月に6カ月間の免許停止処分を科せられていたテベスは、3月7日に免許停止中にもかかわらず自動車を運転したことで、逮捕されていた。その後に釈放されていたが、判決次第では刑務所に収監される可能性もあった。

 なお、テベスには、社会奉仕活動の他、6カ月間の運転禁止と1145ポンド(約16万円)の罰金も科せられている。

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