2013.04.04

免停中に運転で逮捕のテベス、250時間の奉仕活動が科せられる

テベス
度々、問題行動を起こしているテベス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが3日、治安裁判所から250時間の社会奉仕活動を科せられた。イギリスの複数メディアが報じている。

 スピード違反で1月に6カ月間の免許停止処分を科せられていたテベスは、3月7日に免許停止中にもかかわらず自動車を運転したことで、逮捕されていた。その後に釈放されていたが、判決次第では刑務所に収監される可能性もあった。

 なお、テベスには、社会奉仕活動の他、6カ月間の運転禁止と1145ポンド(約16万円)の罰金も科せられている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る