2013.03.17

リーグ戦2位のマンCに勝ち点15差も、気を緩めないファーガソン監督

ファーガソン
ファーガソン監督は、チームに気の緩みがないことを強調している (C)Manutd.jp

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、プレミアリーグで首位を独走しているものの、チームに気の緩みがないことを強調している。クラブ公式HPが伝えた。

 マンチェスター・Uは、16日に行われたプレミアリーグ第30節でレディングと対戦し、1-0で勝利を収めた。ファーガソン監督はレディング戦について、「試合前から勝利が重要であることを理解しており、選手たちは集中して臨んだ。その結果、クリーンシート(無失点)で勝つことができたんだ」とコメント。リーグ戦で2位につけるマンチェスター・Cに勝ち点差15をつけ、首位を独走している状況に関しては、「シティとは得失点でも13の差をつけているが、我々は次の試合に勝つことに集中している。慢心していては、勝ち点もタイトルも獲得することはできないんだ」とし、チームに気の緩みがないことを強調した。

 また、ファーガソン監督は、各国の代表選手のコンディションについて、以下のように語っている。

「我々には、代表に招集されている選手が多くいる。選手たちのコンディションは悩みどころだよ。代表選手は2試合を戦うだろうからね。ただ、我々のチームは選手層が厚い。今後もそのアドバンテージを生かしていきたい」

(C)Manutd.jp

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