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シャヒン「ロジャーズの下を離れられて、神に感謝している」

シャヒンに起用法を巡って衝突していたことを明かされたロジャーズ監督

 現在ドルトムントでプレーするトルコ代表MFヌリ・シャヒンが、シーズンの前半に所属していたリヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督との間に、起用法を巡ってトラブルがあったことを明かした。『ESPN』が報じている。

 シーズン前にレアル・マドリードからリヴァプールへとローン移籍したシャヒンだが、1月の移籍市場でチームを離れ、現在は古巣のドルトムントでプレーしている。

 シャヒンはリヴァプールで自身を10番のポジションでプレーさせたがったロジャーズ監督と、意見が食い違ったことを認めている。

「ロジャーズ監督は僕が10番の位置でプレーすることを望んだ。しかし、僕はフォワードの後ろでプレーする選手じゃないんだ。なぜそのポジションで僕を使うのかを監督に聞いたよ。けれど彼は質問に答えてくれなかった」

「赤いユニフォームを着て、アンフィールドでプレーするのは素晴らしいことだった。リヴァプールに行かなければ、ドルトムントにも帰ってくることができなかっただろうしね。しかし、ロジャーズの下を離れられたことは神に感謝している」

 また、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督とは「よく電話で話すんだ」と、今でも連絡を取り合っていることを明かし、自身がレアル・マドリードで結果を残せなかった原因として、チームに加入直後のけがを挙げた。

「最初のトレーニングでけがをしてしまった。もし、あのけがをしていなかったら、もう少し違う僕をみせることができたと思う。しかし、フットボールではよくあることだ。過去は振り返らないよ」

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