2013.03.11

チェルシー戦を振り返るマンU指揮官「疲労が試合の流れを変えた」

ファーガソン
「選手の疲労が影響した」と語るファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 FAカップ準々決勝が10日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとチェルシーが対戦。試合は、マンチェスター・Uが2点のリードを守れず、2-2の引き分けに終わっている。マンチェスター・Uを率いるアレックス・ファーガソン監督は、ドロー決着となった同試合について、「選手の疲労が影響した」と語った。クラブ公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、「選手たちを責めることはできない。彼らの疲労は相当なものだったからね」とコメント。続けて、「後半に入り、選手たちの動きが落ちたことは確かだ。(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグの)レアル・マドリード戦の疲労が、まだ残っていたからね。彼らの疲労が顕著に出てしまったことが、試合展開を変えてしまった」とし、勝利を逃した要因に、疲労の影響を挙げている。

 また、ファーガソン監督は、勝利を逃したものの、同大会から敗退しなかったことに満足していることを明かした。

「FAカップに残れているだけ満足だよ。今シーズンは、欧州での戦いが終わってしまったし、再試合は問題ない。敗退しなかったことが重要なんだ」

(C)Manutd.jp

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