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マンU指揮官「レアル戦で香川を外したことは批判されると思った」

香川(左)とファーガソン監督(右) (C)Manutd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、レアル・マドリードと対戦。ホームで1-2と逆転負けを喫した結果、2試合合計スコアでも2-3と下回り、大会から敗退した。

 レアル・マドリード戦では、直前の2日に行われたプレミアリーグでアジア人初となるハットトリックを記録した香川をベンチに温存。起用せずに終わったが、ファーガソン監督自身が采配を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、8日に行われた記者会見で、「現在のメンバーなら、プレーさせる選手を選ぶことは難しいんだ」とコメント。一方で、「ノリッジ戦でハットトリックを記録したシンジをレアル・マドリード戦で先発メンバーから外したことには何も言われなかった。もっと批判されると思っていたよ」と胸中を明かした。

 現在、プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・Uは、10日にホームで行われるFAカップ準々決勝でチェルシーと対戦する。

(C)Manutd.jp

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