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マンU監督が香川に太鼓判「来季はトッププレーヤーになっている」

香川(右)への評価を語ったファーガソン監督(左) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、今シーズンから加入した日本代表MF香川真司のプレー内容について言及した。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、「シンジがノリッジ戦でハットトリックを決めたことは嬉しいよ」と、香川が2日に行われたプレミアリーグ第28節で達成したアジア人初の記録についてコメント。続けて、「シンジは昨年10月のブラガ戦で、負傷して交代した方が良かった状態で頑張り、プレーを続けて自らを犠牲にしてしまった。結果的にけがが長引き、3カ月間もプレーができず、1年目としては大きなダメージだった」と、振り返った。

 一方、ハットトリックの話題に戻ると、「ノリッジ戦でのパフォーマンスは、自分を取り戻すきっかけや成長スピードを速めることになると思う。彼の能力はパスやターン、バランスの取り方を見れば一目瞭然だよ。2点目は一旦止まってシュートを打ち、本当に上手くコントロールされていたね」と称賛を送るとともに、来シーズンのさらなる飛躍にも期待を寄せた。

「シンジは順調にゴール数を伸ばしているから、今シーズンに2桁ゴールを決めても不思議ではないし、MFとしては良いことだよ。来シーズンはトッププレーヤーになっているはずだね」

 香川は今シーズンのリーグ戦では、12試合に出場して5ゴールを挙げている。

[写真]=Getty Images

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