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マンUのギグスが40歳で現役続行へ…1年の契約延長を締結

契約書にサインするギグスと、ファーガソン監督(右)とギル氏(左) (C)Manutd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは1日、元ウェールズ代表MFライアン・ギグスと2014年6月まで、1年の契約延長を結んだことをクラブの公式HPで発表した。

 ギグスは契約延長の際に、以下のようにコメントした。

「コンディションも良く、過去のシーズン以上にフットボールを心から楽しめているよ。何よりも重要なことで、チームへの貢献を感じているんだ。クラブの一員でいられることに興奮し、クラブには素晴らしいチームスピリットが根付いている。今シーズン終盤戦も優勝に向けて進んでいきたいね」

「契約を延長できて嬉しいよ。サー・アレックス(ファーガソン監督)やコーチングスタッフ、そして長年に渡りサポートしてくれている(最高経営責任者の)デヴィッド・ギルに感謝している」

 39歳のギグスは1990年にマンチェスター・Uとプロ契約を締結。1991年3月のデビュー以後は、プレミアリーグ史上最多の931試合出場し、リーグ優勝12回をはじめ、多くのタイトル獲得に貢献してきた。また、2月10日に行われたプレミアリーグ第26節のエヴァートン戦でゴールを挙げ、リーグ戦23シーズン連続得点を記録している。

(C)Manutd.jp

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