2013.02.23

マンUの最高経営責任者が退任を発表「特権的なことだった」

ギル氏(右)とファーガソン監督(左) (C)Manutd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、CEO(最高経営責任者)のデイヴィッド・ギル氏が、5月30日で同職を退任すると、クラブの公式HPで発表した。

 ギル氏は、退任発表の際に「マンチェスター・ユナイテッドのフロントとして、素晴らしい16年間を従事できたことは、私にとって特権的なことだった。フットボール史上最高の監督と共に仕事ができたことを光栄に思い、世界でもベストなスポーツの、ベストなクラブで仕事をできたことを誇りに思う」とコメント。

 アレックス・ファーガソン監督も、「私が指揮を執って26年になるが、過去に私のボスは2人しかいなかったよ。1人は私をチームに呼び寄せたマーティン・エドワーズ。そしてもう1人がデイヴィッド・ギルなんだ。彼ら2人との仕事は実に有意義なものだった」と、ともに過ごした時間を振り返った。

 ギル氏は、1997年にファイナンスディレクターとして、クラブに加入。2003年9月にCEOに就任していた。なお、ギル氏が退任後にクラブのディレクターとして在籍することと、CEOの後任に上級副会長のエド・ウッドワード氏が就任することが、併せて発表されている。

(C)Manutd.jp

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