2013.02.20

李の移籍に理解示した吉田「自分自身で道を作っていかなければ」

吉田麻也
李の移籍について言及した吉田 [写真]=兼子愼一郎

 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、自身のブログを更新し、FC東京へ期限付き移籍した日本代表FW李忠成についての思いを綴った。

 サウサンプトンで約半年間、ともに過ごした李の移籍について、「移籍についてはたくさん話しました。サッカー選手にとって移籍は簡単なことではありません。もしかしたら誰しもがキャリアの最初は誰かしらが敷いたレールの上を歩き出すのかもしれませんが、いつか自分自身でキャリアの選択をして自分の道を作っていかなくてはなりません」と、相談を受けていたことを明かし、李自身の選択を尊重している。

 李は、6月末までの期限付き移籍となるため、今シーズン終了後にサウサンプトンへ復帰予定となるが、「ちゅん君(李)には日本で頑張ってもらい、また代表や、セインツ(サウサンプトンの愛称)で一緒にプレーできることを楽しみにしています。もちろん僕も頑張らないといけません」と、互いが成長した上での再会を望み、「それにしてもさみしくなります。僕がサウサンプトンに来た時から色々助けてもらったしアドバイスもたくさんしてもらいました。感謝しています」と、李への謝意を綴っている。

[写真]=兼子愼一郎

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
72pt
リヴァプール
57pt
マンチェスター・U
56pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
40pt
フランクフルト
39pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
65pt
アトレティコ・マドリード
55pt
レアル・マドリード
51pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
66pt
ユヴェントス
65pt
インテル
51pt
欧州順位をもっと見る