2013.02.11

23シーズン連続得点の39歳ギグス「ゴールで試合が落ち着いた」

ギグス
先制点となるシュートを沈めるギグス [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレミアリーグ第26節が10日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがホームでエヴァートンと対戦して、2-0で快勝した。

 先制点を決めて勝利に貢献したマンチェスター・Uの元ウェールズ代表MFライアン・ギグスが、試合後に以下のように勝利を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 ギグスは、「昨シーズンはホームでエヴァートンにやられてしまったし、集中力を保たなければならないのは明らかだった。とにかく集中してさえいれば、問題ないと思っていたよ」と、勝因を分析した。

 自身の得点については、「ゴールで試合が落ち着き、その後は良い展開を作れたね。本当にタフな相手だったから、開始から絶対に良い流れでプレーしないといけなかったんだ。何よりも大事なのは結果だね。内容は二の次だったけれど、結果として良い内容でもあった」と、満足感を示した。

 39歳のギグスは、エヴァートン戦での得点が、今シーズンのリーグ戦初ゴール。リーグ戦で23シーズン連続得点となっている。

[写真]=Man Utd via Getty Images

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