2013.02.11

ファーガソン監督「シティが負けたから試合の重要度が増した」

ファーガソン
エヴァートン戦の勝利に満足感を示したファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 プレミアリーグ第26節が10日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとエヴァートンが対戦。2-0でマンチェスター・Uが勝利した。なお、香川はベンチから外れた。

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、前日にマンチェスター・Cがサウサンプトンに敗れたことを受けて、戦術変更があったことを明かした。クラブ公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、「先発メンバーを7人くらい入れ替えることを検討していた。だがシティが負けたため、この試合の重要度が増した。確実に勝って、リードを広げることが大切だったからだ。今日勝つことで、優勝争いが有利になる。現実的に考えた結果だ」と、エヴァートン戦での勝利が重要だったとコメント。マンチェスター・Uは勝利したため、マンチェスター・Cとの勝ち点差を12に広げている。

 また、試合の先制点を決め、リーグ戦で23シーズン連続得点を記録した39歳の元ウェールズ代表MFライアン・ギグスに対しては、「考え得る言葉は、ほとんど使ってしまったね。新しい賛辞は必要ないだろう。彼は人間性も素晴らしく、活き活きとしている。40歳になろうという選手がピッチで躍動していたんだ。素晴らしい光景だったね」と、活躍を称えている。

(C)Manutd.jp

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