2013.02.10

マンCのマンチーニ監督「優勝の可能性は10パーセント」

マンチーニ
自軍の出来を酷評したマンチーニ監督

 プレミアリーグ第26節が9日に行われ、日本代表DF吉田麻也とFW李忠成の所属するサウサンプトンとマンチェスター・Cが対戦。サウサンプトンが3-1で勝利した。

 リーグで2位に位置するマンチェスター・Cだが、10日に行われる首位マンチェスター・Uとエヴァートンの試合で、マンチェスター・Uが勝利すると、勝ち点差が12ポイントまで拡大する。マンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督は敗戦後、『ESPN』のインタビューに応え、「(優勝の可能性は)おそらく10パーセントほどだ。我々のパフォーマンスに落胆している。リーグ戦を制覇するのは厳しいだろう。私は楽観的な人間で、今もそうだが、難しい」とコメントし、リーグ連覇が厳しくなったとの見解を示した。

 試合内容についても、「我々のプレーが本当に悪かったことを選手たちもわかっているだろう。ここ2、3年でも最悪のゲームだった。今回のような失点をする場面を見たことがない。信じられないようなミスが2つあった。パフォーマンスはとても残念なものだった。2、3人しかプレーしていなかったね。3人対11人では、難しい試合になって当然だ」と、自軍の出来を酷評している。

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