2013.01.29

マンUがスポーツチーム史上初の資産価値30億ドル超…米経済誌発表

米経済誌『フォーブス』は、マンUが史上初めて資産価値30億ドルを超えたチームになったと発表

 アメリカの経済誌『フォーブス』は、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uの資産価値が33億ドル(約3000億円)となり、全世界のスポーツチームとして史上初めて、資産価値が30億ドル(約2700億円)を超えるチームになったと発表した。

 同誌は、マンチェスター・Uが昨年8月にニューヨーク株式市場に上場した際、株価が14ドルだったのに対し、現在は17ドル弱に値上がりしていることが資産価値を上昇させた理由として挙げ、相次いだスポンサー契約の締結や、首位に立つプレミアリーグとチャンピオンズリーグで決勝トーナメントに残っているチームの好成績が原因だと見ている。

 市場価値で2位のチームは、アメリカンフットボールのダラス・カウボーイズで、21億ドル(約1900億円)となっており、マンチェスター・Uが大差をつけている。

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