2013.01.21

土壇場で追いつかれドローのマンU監督「できることは全てやった」

ファーガソン
トッテナム戦で指示を送るファーガソン監督 (C)Manutd.jp

 プレミアリーグ第23節が20日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはアウェーでトッテナムと対戦して、1-1で引き分けた。

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、ドローに終わった一戦を振り返り、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、後半ロスタイムに追いつかれた戦いぶりについて、「カウンターからダメ押し点を決めるチャンスはあったが、土壇場でやられてしまった。両チームともにハードワークを実践した。非常に難しい試合だったけれど、できることは全てやったと思うよ」とコメント。「相手はペナルティエリア内にボールを入れ続け、我々も弾き返し続けた。最後のシュートだけが防げなかっただけ。相手はアグレッシブで、一丸となったチームだったよ。リードを守れなかったことは残念だね」と、両チームの健闘を称えた。

 オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーがヘディングで挙げた先制点については、「ゴールは素晴らしかった。ロビンがシーズンを通じてやっていることを今日もやってくれたよ」と称賛。一方で審判の判定に不満を持っていることも明かした。

「終盤には、ラファエウに対するファールがあったが認められなかった。きっと今日の線審は認めないと思っていたがね。ウェイン(ルーニー)は、明らかに足をかけられて倒されていた。確実にPKが与えられるべきだったよ。線審は目の前で見ていたにも関わらず、見逃したんだ。今日の線審にはがっかりしているよ」

 なお、マンチェスター・Uは、連勝こそ4試合で止まったが11試合負けなしとなり、勝ち点56で2位のマンチェスター・Cと勝ち点5差で首位をキープしている。

(C)Manutd.jp

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